根室は観光スポットなにもない?映えスポットを巡る一泊二日モデルコース

海に浮かぶラッコ

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根室は札幌や函館といった北海道の人気観光地から遠く、なかなか足を運ぶ機会がないところかもしれません。

北海道旅行では候補地になりにくい場所ともいえますが、過去に数回訪れている私は、行くたびに根室でしか味わえない旅の面白さを実感しています。

そこで今回は、根室に泊まって映えスポットとグルメを楽しむ一泊二日のモデルコースを提案します。



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もくじ

根室観光1日目

カメラを持つ手

観光の目的はリフレッシュや癒しを求めたり、新しい体験や文化を知りたい、グルメ、風景などさまざま。

今回の根室旅では、写真映えするスポット(フォトジェニック)を中心に組み立てています。

根室へのアクセス方法

中標津空港からは車やバスで2時間、釧路空港からはおよそ3時間ほど。釧路空港からバス利用の場合は4時間が目安です。距離は中標津空港が近いです。札幌からは車(高速道路)を利用して6時間、電車の場合はスーパーおおぞらで釧路まで行き、釧路から根室まで普通列車に乗って合計7時間です。

走古丹のインスタ映えスポット|三匹のこぶたの家

根室湾と風連湖の間に伸びる北側の砂洲は、走古丹(はしりこたん)と呼ばれています。

砂洲を走る道道475号線(ハマナスロード)は車で通ることができ、左手は原生花園や海、右手には牧草地と湖、向かう先はどこまでも続く道路と一面の空という絶景が眺められるドライブスポット。

その道中、国道から道道475号線に入って10分くらいのところにあるのが、「三匹のこぶたの家」と呼ばれている場所です。

走古丹の三匹のこぶたの小屋
画像は写真ACより


緑の生い茂る原っぱの中に等間隔で並ぶ3軒の小屋の向こうは、見渡すかぎりの青い空、海に伸びる水平線が見えます。

おとぎ話の風景が現実に現れたような世界観は、道民の間では知る人ぞ知る映えスポットとなっています。

この3軒は元は漁師が使っていた番屋だそうで、今は使われておらず、老朽化しているため、いつまであるかは不明のようです。

周辺の敷地は私有地のため立ち入り禁止区域で、近くに駐車場がないので撮影時は注意してください。

ちなみに、Googleの地図では「三匹のこぶた」という名称ではなく、「3つの廃屋の風景」と登録されています。

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