コーヒーを飲むと胃が痛くなってしまうようになりました。
毎日、1~2杯のコーヒーが楽しみだったのですが、更年期にコーヒーが飲めなくなる人は結構いるみたいです。
今はコーヒーの代用品を求めて色々試していて、少しずつお気に入りが増えてきたので紹介します。
私と同じように、コーヒーが体に合わなくなってきた方や、カフェインを控えたいときの参考になれば幸いです。
はちみつ紅茶

胃痛でコーヒー断ちするようになって、最初に飲み始めたのがはちみつ紅茶です。
紅茶は種類によってカフェインが含まれていますが、カモミールやルイボスを選ぶとノンカフェイン。
私はカモミールを愛用しています。
個袋からパックを取り出した時点で、はっきりと茶葉の香りがするので、紅茶がそこまで得意ではない人は「飲みにくいのでは…」と思うかもしれませんが、元々紅茶を好んで飲むほうではなかった私でも、このはちみつ紅茶はおいしく飲んでいます。
(画像をクリックすると楽天市場に飛びます)
はちみつの香りと甘みが口に広がって、とても飲みやすいです。
甘めの紅茶が好きな人でも、砂糖などを追加する必要がないくらい、最初から結構しっかりと甘いです。
あまりに気に入ってしまい、ノンカフェインではないのも購入して時々飲んでいます。

こちらはカフェイン入りですが、紅茶のカフェインコーヒーの半分以下とのこと。
カモミールよりも癖がなく、よりはちみつの甘みがダイレクトに感じられます。
ノンカフェインがカフェインを含んでいない飲み物を指すのに対し、カフェインレスはカフェインを90%以上除去した飲み物のことです。デカフェとも呼ばれ、1杯(150ml)あたり約3~10mgのカフェインが含まれています。
麦茶

ノンカフェインの飲みものといえば麦茶が思い浮かびますよね。
わが家は長年、ペットボトルの麦茶にお世話になっていたのですが、節約を目的に麦茶ポットを導入したときに色々試してみて、今ははくばくの丸粒麦茶一択となっています。

(画像をクリックすると楽天市場に飛びます)
雑味や苦みがなく、香ばしくてまろやかで本当においしい。
今までは麦茶を飲んで甘みを感じたことがなかったので、ほのかな甘さに驚きました。
夏は冷たいままで飲み、冬は夏と同じように作り置きしたものを、カップに入れてレンジで加熱して温めて飲んでいます。
コーン茶

コーン茶は、伊藤園が北海道限定で「とうきび茶」を販売していたり、居酒屋でお茶を頼むとコーン茶が選べたり、道民には結構馴染みのあるお茶のひとつです。
スーパーのお茶コーナーでも、コーン茶が売っています。
(画像をクリックすると楽天市場に飛びます)
コーン茶は韓国で定番の「とうもろこしのひげ茶」と混同されますが、コーン茶がとうもろこしの実を焙煎しているのに対し、とうもろこしのひげ茶は絹糸(けんし)を乾燥しています。
とうもろこしのひげ茶は苦味や渋みなどやや癖がありますが、コーン茶は甘く香ばしさがあり、麦茶に近く飲みやすいです。
柿の葉茶

柿の葉茶を最初に飲んだのは実家。
庭の柿の葉を乾燥・蒸して、自家製の柿の葉茶を作っていました。
柿の葉にはビタミンCが豊富に含まれていると聞いた母が、ものは試しと作ってみたらしい。
(画像をクリックすると楽天市場に飛びます)
柿の味はせず、癖がなくてさっぱりと飲みやすいです。
しいていうなら、ほうじ茶を薄めた感じの味わいに近いかも。
買って手軽に試すなら、国産・無添加・無農薬の商品が安心ですよね。
おわりに
コーヒーが飲めなくなってしまったのは残念ですが、だからこそ出会えた飲み物に今は感謝です。
これからもノンカフェインでおいしい飲み物を探してみようと思います。
ブログを読んでくださりありがとうございます。
バナーを押すと、ブログ村の「IN」のランキングに1票が入る仕組みになっています。
応援クリックしていただけると励みになります。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村



コメント