私は20代のときから、かかとのガサガサに悩んでいました。
靴下やストッキングがかかとでひっかかったり、角質がうろこのようになってひび割れたり。
乾燥しやすい冬は、かかとを床につけた途端、激痛が走って悶絶なんてことも…。
夏にもカサカサ白っぽくなるので、素足でサンダルが履けなかった時期もあります。
固くなった角質を専用のヤスリで削ったり、スクラブ剤を使ったり、尿素クリームを塗ったりと色々試してみた結果、自分に合うケア方法を見つけました。
50代主婦の最強かかとケアはヴァセリン+靴下
かかとは皮脂腺がないため乾燥しやすく、歩いたり立ったりするときに体重がかかり、摩擦が起こりやすいことなどから、角質が硬く厚くなりやすい部位なのだそう。
とくに50代は、女性ホルモンの減少が原因で血行不良やターンオーバーの乱れが起こりやすく、「今までなんともなかったのに、急にかかとがガサガサしてきた」と悩む人も多いようです。
私は元々乾燥肌で、仕事でハイヒールを履いていたこともあり、20代後半から自分のかかとに自信が持てませんでした。
本当に色々な方法を試した結果、私にはヴァセリンを塗った後に靴下を履く方法が一番合っていました。
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ワセリンは、石油を精製して作られている天然素材の保湿剤です。
石油と聞くと躊躇してしまいますが、天然由来の成分で無香料・無着色・防腐剤無添加であること、精製度の高いものは医療現場でも使われていることから、私は安心して使っています。
ちなみに、ヴァセリン(Vaseline)は1870年にアメリカで販売されたユニリーバ社の商品名で、ワセリンの中では一番精製度が低い黄色ワセリン。
ドラッグストアなどでも買える手軽さがありますが、アトピー肌や敏感肌、赤ちゃんや小さなお子さんなどには不向きとされます。
わが家でも、子どもが小さいときは精製度の高い白色ワセリンや、ベビーワセリンを使っていました。
現在は、大人3人、ヴァセリンを使用しています。
ヴァセリンはかかとケアのほかに小鼻の横や口周り、唇、肘や膝のかさつき、指先のささくれ、ムダ毛を剃る前と後と保湿と用途が多く、とても重宝しています。

私は浴槽に浸かる前に、顔や体に使っている石鹸でかかとを優しく洗っていますが、どんなに足が冷たくても靴下を履いて眠れないので、ヴァセリン→靴下の流れは日中に行っています。
お風呂に入って浴槽でしっかりとかかとの皮膚をやわらかくしてから、ヴァセリンを塗って靴下を履いて寝ると、ベタベタした足で歩く必要がなく、寝ている間に済むのでやりやすいです。

ヴァセリンを塗るとベタベタして嫌という場合は、寝ている間にかかとケアができる靴下のみ利用してみるのもいいかもしれません。
つま先がないシルク生地なら、蒸れを防ぎながらしっかりかかとが保護できそうですよね。
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クリームなど塗らなくても、独自の二重構造によって足から出る水分を保持してくれるとか。
なにも塗らなくても、これだけでカサカサがよくなったという声も多いです。
蒸れが気にならないなら、つま先もしっかり隠れるタイプもあります。
おわりに
かかとのケアは気になったときだけ行う人が多く、それもガサガサやひび割れの原因と言われています。
お風呂にゆっくり浸かって、ヴァセリンを塗った後に靴下を履く方法なら、誰でも寝ている間にケアができていいですよね。
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