2025年に引き続き、海鮮かに処の福袋おせちを購入しました。
福袋おせちとは、12,345円の購入金額で53種類のおせちの中から最高600,000円、最低でも17,776円のおせちがランダムで届くというもの。
年初めの運試し、2026年はいかに!?

2026年の福袋おせちは京都祇園「岩元」監修の匠(かに)
2025年12月30日の夕方、ヤマト運輸の配送で届きました。
発送前に海鮮かに処から指定日が記載されたはがきが届くのですが、追跡番号が入っているので、配送業者によっては品番がわかるため、Twitterでは「福袋おせちこれだった!」の報告が結構上がっていました。
わが家の場合は、ヤマトのホームページで追跡番号を入力するとサイズは80とわかったものの、品番まではわからず。
届くまでドッキドキワックワクの時間を過ごすことに…。
16時すぎ、ついに福袋おせちが到着しました!

タイトルですでにネタバレしていますが…

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京都の懐石料亭「祇園岩元」監修の匠(かに)でした!
三段重で合計47品入っています。
値段は18,800円と下から2番目、高額狙いの福袋という意味では外れとなりますね。
でもおせちは味が肝心!
「祇園岩元」監修の匠は、同額のロブスターバージョンもあります。

海鮮かに処の福袋おせちは冷蔵便で届きます。
三段重の下に大きな保冷剤が入っていて、わが家に届いたときは十分に冷やされた状態でした。

冷蔵庫で1月2日まで保管。
義実家に持参して新年会となりました。

京都の料亭ならではの湯葉や紅白の練り切りなど、道民には馴染みのない品物があったり、あわびもちゃんとあわびで(とこぶしではなかった)、燻製のほたてと桜鱒(右下)、えびの塩麹漬け(中央上)、金目鯛の炙り焼き(左下)など豪華な食材が並びます。
岩元さんのおせちは楽天市場では軒並み高評価。
そのため、届くのが18,800円のおせちとわかってからもガッカリ感はなく、早く食べてみたいと期待のほうが大きかったです。

北海道民の私たちには薄味に感じるかな?と思いましたが、濃すぎず薄すぎず上品な味わいで、個人的には地味な存在のしいたけ旨煮と一口昆布がとてもおいしかったです。
金柑の蜜煮(中央下)も京都ならではなのかな。
金柑の下は牡蠣の時雨煮なんですが、こちらもおいしかったです。

黒豆好きの娘は、岩元さんの黒豆が過去一でおいしかった様子。
義妹は甘栗甘露煮&紅芋金団と、甘栗とあずきのクリームチーズがお気に入りで無限に食べられると言っていました。
去年の花びしホテル監修のおせちは和洋おせちで、それはそれで色々味わえてよかったのですが、岩元さんの匠は海鮮がメインで、肉は若鶏雲丹田楽焼きのみ。
手の込んだ海鮮料理はなかなか自宅では作らないので、一度に色々味わえるのはおせちならでは。
なにより義母がとても喜んでいたので、今年も頼んでよかったです。

この日はおせちの他にかに鍋とピザもあり、恒例のビンゴ大会を開催して盛り上がったり、みんなで楽しく新年を迎えられました。

福袋おせちの楽しみは値段だけではない
高額おせちを引きたいという気持ちはありつつも、2年連続頼んでみて思うのは、値段も気になるけど味はもっと気になるということ。
というか、味が口に合えばそれが自分たちにとって最高のおせちってことです。
2025年は26,600円、2026年は18,800円と、福袋おせちの中では決して上位ではないものが当たりましたが、どちらもお重にぎっしりと詰まっていて、ひとつひとつ丁寧に、おいしく仕上げられていました。
福袋おせちでなければ、きっと出会わなかったお店です。
そんな楽しみもあると感じた2026年の始まりでした。
おわりに
2026年は京都「祇園岩元」の匠(かに)が届きました。
届くまでのドキドキ、食べるまでのワクワク、食べながらの和気あいあい。
道民の私たちが食べたことがないおせちの品があったりして、今年もよいお正月を迎えられました。
というわけで、来年もまた福袋おせちを頼みます!
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