ふるさと納税の返礼品として大人気のシャインマスカット。
我が家は3年連続ふるさと納税返礼品でシャインマスカットを申し込んでいて、3ヶ所目の今回は長野県中野市にしてみました。
味や見た目について正直にレビューします。


長野県中野市のシャインマスカット

長野県は雨が少なく日照時間が長いことや、朝晩の寒暖差が激しい土地柄、日本でも有数の果物王国。
そんな長野県の北部に位置する中野市は、ほかの地域に比べてより寒暖差が大きいため、果実が甘く育つといわれています。
ネクタリンの生産量が全国1位、ぶどうが2位、西洋なしが3位と果物王国長野のなかでも、収穫量は全国トップクラスを誇ります
10,000円の寄付で1㎏以上2房
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シャインマスカットの返礼品は、寄付をしてすぐ届くわけではありません。
収穫後の発送時期が決まっていて、いくつかの候補から自分に合った時期を選んで申し込みをします。
我が家の場合、毎年3月の楽天スーパーセールに合わせてまとめて寄付をするため、実際には申し込みから7ヶ月後に配送されました。
味にこだわった栽培
県内でも早くにシャインマスカットの栽培を始めた中野市では、1アールあたりの房の数を制限して、養分が行き渡ったシャインマスカットの生産を行っています。
平成29年にはシャインマスカット産地化への組織的な取り組みが認められ、日本農業賞大賞を受賞するなど、生産者同士が協力し合いながら、お互いのぶどうの味を磨く努力を続けています。

【個人的な意見】スーパーのシャインマスカットとは別物

2~3年前までは、シャインマスカットは高級果物店かふるさと納税の返礼品でしか買えない貴重品でしたが、最近はスーパーに並ぶようになり、ふるさと納税の返礼品でわざわざ選ぶ必要はないのでは?と感じている人は多いでしょう。
特に2023年はシャインマスカットが豊作で、スーパーに1,000円以下で売られているのを見かけたりしました。
しかし、皮の色やハリといった見た目の時点で、ふるさと納税の返礼品とは違います。
見た目が違っても味が同じならスーパーでもよくない?と思うかもしれませんが、シャインマスカットは見た目においしさが詰まっているといっても過言ではないと私は思っています。
なぜなら、ふるさと納税の返礼品のシャインマスカットは皮が(も)おいしいからです。
皮ごと食べられるぶどうの品種はほかにもありますが、実際に食べると口に残ったり、渋味があって、「皮は食べないで実だけ食べたほうがおいしい」と思ったりしないでしょうか。
でも、シャインマスカットは違います。
皮ごと食べても渋味は一切なく、シャインマスカットの本体の味の邪魔をしません。
そして、皮を噛んだ瞬間のぷちっ、ぽりっとした独特の食感と同時に、上品な甘みと果汁が口いっぱいに広がって、おいしさに拍車をかけてくれます。
シャインマスカットは種なしで皮ごと食べられるのが最大の魅力!だと私は思っているので、もし、「そんな体験まだしたことがない」という人は、ぜひふるさと納税の返礼品で味わっていただきたいです。

種なしなのでお子さんもストレスなく食べられます。
ただし、果物なのでその年の出来などによって、食味は左右されてしまう面があります。
おわりに
シャインマスカットは、ふるさと納税の返礼品のなかでも人気商品。
数多くの地域から出ているので、「自分ならどこに寄付しようかな」と考えながら選んでみるのも面白いですよね。
私は今回の長野県中野市で3件目ですが、今までで一番おいしかったです。
届いた箱もとてもかわいかったですよ。
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ふるさと納税の返礼品にシャインマスカットを希望しているものの、どの自治体に寄付すればよいか迷っている場合はぜひ参考にしてくださいね。
\ふるさと納税の仕組みとやり方を詳しく紹介しています/

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